Gurtenberg

初めてのグーテンベルグ

WordPress 5.0が公開されましたね。早速、話題の新エディター グーテンベルグを試してみました。

この一つのパラグラフも一つのブロックというやつなのか。

ある程度PCに明るい人なら、理解が早そうだが、そうでない人、もしくは、クラシックエディターに慣れている人は、困惑するかもしれない。と、ついついあらを探して否定的な意見を言いがちになってしまう。
なんでもそうだが、物事のはじまりにはいつもついて回ることなのだろう。

ここまで書き進めてみたけれど、このエッジレスというか大きな余白のあるUIは書いていて気持ちがとても良い。

たまに、ブロックに枠とエディターメニュー(?)がふわりと浮き上がってくるのだけど、カーソルが動いたタイミングで出てくるのはわかるが、テキストの変換時にも現れるのが、少し鬱陶しい気もする。

さて、画像をいれてみようか。どうやるのかな。

ブロックの下にアイコンを見つけた。カーソルをブロックの下に持っていくと浮き上がってくる。

クリックすると、ブロックが作成されると同時に画像を挿入できるUIが現れる。
「アップロード」「メディアライブラリー」「URLから挿入」これは、便利だ。

クリック。えいや。

キャプションも書ける!

画像挿入アイコンの隣には、見出しを入れるアイコンもある。

見出しを挿入する

先に、PCに不慣れな人は迷ってしまうと書いたが、大きな間違いかもしれない。これなら、今まで、見出しを作るのに苦労をしていた人でも簡単に見出しを作ることが出来る。

さて、ギャラリーはどうだろう。

すごい。とても簡単だ。アップロードした途端にすぐにギャラリーができた。

空白のブロックにカーソルを持ってくると左側に「+」アイコンが現れる。
ここには、「リスト」「引用」などさまざまなフォーマットが用意されている。

試しにテーブルを
挿入して
みた。

これ以外にも多くのフォーマットがある。
おいおい試してみよう。

まとめ

グーテンベルグの新エディターは、とてもパワフルなエディターであり、かつ、文章を書くという行為を楽しめるエディターだと思う。
WordPressに不慣れな人でも少しのレクチャーで使いこなせるようになるのではないかと思う。