レバテックでもらった水

レバテックフリーランスのカウンセリング行ってきました

プログラマのスキルを身につけるにはどうしたら良いか

プログラマ未経験の人が、プログラミングのスキルを身につけるには、様々な方法があると思いますが、まず、思いつくのは、スクールです。最近のプログラミングのスクールは、転職支援とセットになってるのが主流です。
中には、年齢制限付きですが、無料のものまであります。(もちろんアラフォーの僕は対象にはなりません。)

良いスクールに通えば、しっかりと技術も身につき就職できる技術も身につくでしょう。各スクールの実績を見ると多くの方が技術を習得して、転職を成功されています。
ただ、僕にはスクールに通う十分なお金がありません。
留学と、帰国後、仕事再開してから軌道にのるまでの期間の生活費でほぼ貯金がゼロに近い状態なんです。
この状態で、何十万という金額を投資するのは、なかなか厳しいものがあります。さて、どうしたものでしょう。

フリーランスエージェントという選択

そこで思いついたのが、フリーランスエージェントの存在でした。
今、僕は、フリーランス・自営業で、デザインとフロントエンジニアの仕事をしています。
「今のスタンスを変えずに簡単なレベルの案件からプログラマの仕事を受注して技術を習得しつつ、仕事もこなしていけるのではないか?プログラマ未経験と言っても、完全など素人ではない。フロントエンドの簡単なプログラミングなら多少なりともできるし。」
と考えたのでした。

以前から、広告を見て気にはなっていたのですが、抱えている仕事が忙しくしっかりと調べたことがありませんでした。
そして申し込んだのが、レバテックフリーランスです。

レバテックフリーランス

『レバテックフリーランス』は登録したフリーランス(個人事業主)のエンジニア、デザイナーにWeb系を中心とした案件情報を提案してくれるだけではなく、Web業界・技術に精通した専門のコーディネーターが、登録者に対して、案件への参画前から参画後まで、提案からキャリアに関する相談などのサポートを提供してくれるフリーランスエージェントです。

登録からカウンセリングまで

レバテック フリーランスの申し込みサイトから登録しました。
登録後、メールが届くので、メールに従って、特設フォームからスキル・現在の仕事内容・希望条件を入力していきます。
入力が完了したら、3日以内、早ければその日に電話で連絡があります。かかってきた電話で、カウンセリングの予約という流れになります。
僕は電話での連絡をいただいた日に、カウンセリングの予約を入れました。

カウンセリング

レバテックの入り口
カウンセリングは渋谷ヒカリエ内にあるレバテックのオフィスでおこなわれました。
オフィスに到着し、エントランス正面にあるiPadで受付を済ませ、入り口で待ちます。
少し待つと、カウンセラーの女性が迎えにきてくれます。中に通され、オープンな空間にいくつかのテーブルが設置されているスペースでカウンセリングが行われます。
僕が来たときには、自分の他に3名ほどカウンセリングをされている方がいらっしゃいました。

カウンセラーの女性は、僕よりも若く可愛らしい感じの方でした。
その穏やかそうな容姿とは裏腹に、この業界のプロといった感じで現在のIT業界の状況から案件受託までの流れなどを談笑を交えながら説明してくれました。
技術に関しても知識が深く、得意な言語、開発環境、制作型(制作を受託する企業)が自社型(自社サービスを持つ企業)か?などなど、的確に僕の現状のスキルと希望の条件を聞き出してくれました。

未経験に近い僕が受託できる案件はあるのか?

ひととおりのヒアリングが終わると、案件の説明に移るのですが、結果から言ってしまうと、僕の希望であったプログラミングの分野でのお仕事の紹介は難しいとのことでした。
というのも、発注側(企業側)は、やはり即戦力を求めているらしく、すくなくともITエンジニアとして5年以上の実務経験が必要とのこと。
非常に残念でした。そもそも僕の考えが甘かったのです。
よく考えれば至極当然のことだと思います。未経験に近い人間に仕事はふれないですよね。企業がもとめているのは即戦力なのです。

今までのスキルを生かした案件ならあります(しかも高収入!)

僕が肩を落としていると、カウンセラーの女性が、「プログラミングの案件の紹介は難しいが、今までのスキルを生かした仕事なら紹介はできます」と今までのキャリアを生かすことができる案件を紹介してくれました。

詳しい内容は書けませんが、デザイナー兼フロントエンド開発の案件で受託金額も今の収入の倍とまではいかないものの、大幅に上回る金額のものをいくつか紹介してくれました。
埼玉の片田舎で細々と仕事しているフリーランスの収入が決して高くはないが、低くくもありません。
僕は、驚きました。これが東京の標準単価なのかと。なんで早くもっと教えてくれなかったのかと。こういう金額は標準なのでしょうか?レバテック フリーランスならではなのかもしれません。

これだけ受託金額が良ければ、プログラマを目指さずに、デザイナ、フロントエンド職で、レバテック フリーランスに登録してしまおうかと思ってしまいました。
本来のスキルアップという目的を忘れそうになりながら、この日はカウンセリングを終わらせ帰路につきました。

さらに高収入なのはプログラマ

帰宅後、改めてレバテック フリーランスのサイトを見直しました。

サイトにも掲載されていますが、プログラマの案件だとさらに高額で、月額70~90万円案件が多くあります。金額はそこまで高くありませんが、アシスタントを募集するものもありますね。案件数はこの日記を書いてる時のものですが、1300件を超えています。

こんな表も掲載されています。

月収アップを表すグラフ

グラフ左:30代前半のC# 8年の経験のある男性で、月収97万円アップの160万円!月160万円の案件は過去最高単価のようです。

グラフ右:30代後半で、Ruby 3年のスキルのある男性が月収41万円アップで月収86万円に。

一度、飲み会の席でお話しをさせていただいたアプリケーションエンジニアの方も、フリーランスになって、年収1000万円を余裕でこえられるようになったとおっしゃっていました。
もちろんそのエンジニアの方が優秀ということも前提にあると思いますが。

このようにフリーランスになると経済面では、正社員に比べ圧倒的なアドバンテージを得られるようです。誰でも1000万円プレーヤーは憧れますよね。

まとめ

今回、僕はレバテック フリーランスを実際に利用するまでに至りませんでしたが、フリーランスエージェントを利用するメリットを存分に感じました。
ここまで、丁寧にヒアリングを行ってくれて、適した企業、案件を紹介、サポートしてくれる。そして、案件の単価が高い!

まだプログラマとしての経験がありませんが、プログラマとしての技術を身につけて、いずれば、レバテック フリーランスを利用して、フリーランスのプログラマとして活動しようと思いました。その時がきたら、またブログに書きたいと思います。

すでにエンジニアとして活躍されている方で、給料や労働環境に不満を抱えているかたがいたら、試しにカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?登録後の勧誘などありませんので、自分の市場価値を知るだけでも有意義な時間になると思います。

簡単30秒!レバテック フリーランス登録

さて、プログラミングスキルを身につけるにはどうしたもんだとうか。
そうだ!レバテック フリーランスがだめなら、レバテック キャリアで、就職の道もあるんじゃないか。次は、就職の道を模索してみようと思ったのでした。
つづく。